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elegant beast BA001 ギタリスト インタビューweb site
elegant beast BA001 を使用してくれている、ギタリストの
インタビューweb siteを作りました、最前線で使われている
elegant beast BA001を再確認してください ,
今回は是永巧一氏、徳武弘文氏のインタビューを掲載しています。

http://www.j-jpl.com/eb/
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CONISIS / Elegant Beast BA001
CONISIS / Elegant Beast BA001
http://www.digimart.net/magazine/article/2016063002070.html
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Conisis/Elegant Beast BA001
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Conisis/Elegant Beast BA001 販売店のご紹介
デジマート マガジン 製品紹介
http://www.digimart.net/magazine/article/2016060602026.html

Hoochies
http://www.hoochies.info
東京都渋谷区道玄坂1-16-7ハイウエービルB1F
Tel 03-5428-6739

イケベ楽器店 池袋店
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/rockhouse-ikebe/
東京都豊島区東池袋1−36−1
tel03-3989-0069

宮地楽器 神田店
http://www.miyaji.co.jp
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-4
TEL 03-3255-2755


山野楽器 ロックイン新宿B館 3F ハイエンドフロア
http://www.rockinn.co.jp/shoplist/shinjuku-b/
東京都新宿区新宿3−34−1ジュラクツインB棟
tel03-3354-5502


山野楽器 銀座 本店 4F ギターフロア
http://www.yamano-music.co.jp/
東京都中央区銀座 4-5-6
TEL03-5250-1063
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新製品紹介 Elegant Beast BA001
JPLから発売される新製品をご紹介します。
Fractal, Kemperなどに代表されるモデリングアンプ用に開発されたバッファーアンプです。
ハイエンドなオーディオ機器やスタジオ機器のカスタム・メイドや、プロ・ユースのレコーディング・スタジオのワイヤリングなども手掛けるコニシスより、JPLの依頼により実現した、マスタリング・ルームのカスタム・アンプやハイエンド・オーディオ機器のディスクリート・オペアンプと同じ品質を持つ、ギター用のバッファー・アンプが登場した。

 そもそもバッファー・アンプとは、音の大きさ(電圧)を変えずに電流だけを増幅するアンプのことだが、本機は何と電流を3万倍に増幅する。多くのエフェクターや長いシールド・ケーブルを経ても、信号の劣化すなわちギター・サウンドの劣化を強力に防いでくれるどころか、質を高めてくれるのだ。これはICオペアンプでは実現不可能なレベルのもので、ディスクリートによるオペアンプ構成ならでは。その美しくもパワフルなサウンドは、そのネーミングの通り、まさにエレガントな繊細さと野獣のような迫力を兼ね備えている。レコーディングにおけるギター・サウンドの質をとことん追求しているギタリストにとって、究極的な逸品となることだろう。
問い合わせ JPL.co.,ltd 03-3784-7544
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ギタリスト、是永巧一氏からのコメント
ここではフレットポリッシャーを使ってくれている、ギタリスト、アーティスト、プロフェショナルギタークラフトマン、リペアーマン、etcなど、現場でのこの商品を使ったことに対するプロの意見、コメントを随時、紹介したいと思います。

ギタリスト、是永巧一氏からのコメント
フレットポリッシャー使ってみました。いいですね!コレ。メンテに慣れていない人でも安心安全に磨きにくいフレットが磨けて、尚かつ音も良くなりますね。ただブライトになるんじゃなくてピッキングの食いつきが良くなって粒立ちもよくなります。(特に早いフレーズ)弾いてて気持ちいいです。



是永巧一
ギタリストとしてRebeccaのレコーディング、ライブに参加、以降ASKA,渡辺美里、福山雅治、宇都宮隆、RobertPalmer等のライブ、そして矢沢永吉、長渕剛、simonLebon等多くのアーティストのレコーディングに参加、また、アレンジャー・プロデューサーとしてもOneOkRock,黒夢、筋肉少女帯等多くのアーティストを手がける。
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ギタリスト、渡辺格氏からのコメント
ここではフレットポリッシャーを使ってくれている、ギタリスト、アーティスト、プロフェショナルギタークラフトマン、リペアーマン、etcなど、現場でのこの商品を使ったことに対するプロの意見、コメントを随時、紹介したいと思います。

ギタリスト渡辺格氏からのコメントが届きました。

最初に店頭で見た時は、ふ〜んという感じでしたが、
このフレットポリッシャー、使ってみたらかなり便利な代物でした。
ギタリストには、細かいところまで自分でいじるのが好きな人と、
怖くてあまりいじれない人がいると思いますが、自分は比較的後者。
フレット掃除などはリペアの人に預けた時任せでした。
しかしこの製品が手元にあることで、
汚れが気になったら、サクッと弦交換時に磨くことができるわけです。
歯科治療で使われるセラミックを練り込んだラバーという事ですが、
やってみた実感は、フレットが削れるという怖さは全くなく
汚れのみが落ちてくれるレベルの、実に丁度良い感覚でした。
実施後は、演奏性、音の両方が向上するのがはっきりわかりました。
指板上の滑りが良くなり、音もブライトに。
これは持っておいて損はない、しかも誰にでも安心して使えるグッズです。
さて、また今からちょっとばかりほったらかしてたストラト磨きます。

ギタリスト渡辺格氏 プロフィール
30年に渡り日本のポップスシーンの中心を歩んできたギタリスト。
多くのレコーディング作品に参加。
コンサート参加アーティストは、加山雄三、森山良子ら大御所から
リチャード・カーペンターなど国外アーティストも。
近年〜現在も稲垣潤一、水樹奈々、杉真理、吉田拓郎らのコンサートに参加している。
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ギタリスト、田中育生氏からのコメント
ここではフレットポリッシャーを使ってくれている、ギタリスト、アーティスト、プロフェショナルギタークラフトマン、リペアーマン、等 現場でのこの商品を使ったことに対するプロの意見、コメントを随時、紹介したいと思います。
ギタリスト 田中育生氏からコメントが届きました。

まず、最初に「フレット磨きとは大変手間のかかる作業です。」
プロ・アマ問わず、プレイヤーの皆さんの中でフレットのメンテナンス経験のある方は
少ないと思います。恥ずかしながら僕も時折、コンパウンドを使用してチャレンジしてみましたが、
手間のかかる作業と、仕上げの悪さにいつも挫折していました(笑)
 しかし、この問題は「Fret Polisher」を手に入れることによって、解消されました。
ありがたい事に、「Fret Polisher」はメンテナンスに必要なアイテムが、全て揃っているという事です。
簡単な作業と、仕上がりの良さには自己満足を超えた楽しさも持ち合わせている様に思います。
 普段、プレイヤーとしては、弦交換というリフレッシュ感を味わう事が出来ますが、
今後は皆さんにも「Fret Polisher」でメンテナンスされたフレットで爽快なプレイビリヤティを味わってもらいたいですね。
エレキギターだけでなく、アコースティックギターなども、ブロンズ弦を使用しているせいか?
不済や青錆のダメージ進行が早いように思います。
やはり、フィンガリングの際にはギター弦と同等にコントロールを必要とするパーツ部ですから、
「Fret Polisher」を活用した定期的なメンテナンスをお勧めします。

 今更ながらですが、プレイヤーとしても重要な作業として
今後はレッスンでも、伝えていこうと思います。

ギタリスト、田中育生氏 プロフィール
ギタープレーヤーとして、作曲、アレンジ、楽器メーカーの商品開発、デモ演奏、レコーディングセッション、音楽誌の執筆等の幅広い分野で活動中。また、自己の活動のほかに、山野楽器各店舗にて、オリジナルのカリキュラムによるミュージックスクールを展開。ギター講師の育成にも力を注ぐ。
コンピューター環境を駆使した音楽製作にも精通し、ロックスタイルをベースにジャンルを選ばない幅広いプレイスタイルに定評がある。
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イケベ楽器店 WSR 額田 誠氏からのコメント
ここではフレットポリッシャーを使ってくれている、ギタリスト、アーティスト、プロフェショナルギタークラフトマン、リペアーマン、等
現場でのこの商品を使ったことに対するプロの意見、コメントを随時、紹介したいと思います。
イケベ楽器、WSRリペアチーフの
額田 誠氏からのコメントです。

WSRより”もっと”愛を込めて #68「楽器のケアグッズについて②」
2015年8月3日 | WSRより“もっと”愛を込めて |
皆さんこんにちは。
今回は先月に引き続き、楽器のケアグッズの続きです。
・フレット磨き
新品の状態のフレットは時間と共に酸化していきます・・・。
汗や手垢がこびり付いたまま放置すると、酸化のスピードは速くなり、
ひどくなると緑青やさびが出て、ざらざらとしてくるので、
ベンディングやヴィブラート時に弦のすべりが著しく悪くなります。

近年、ステンレス出回っているステンレス製のフレットは
酸化しにくいので、殆どメンテナンスの必要が無いのですが、
ニッケルのフレットは定期的にメンテナンスをして、
いつも光沢のある状態を保ってあげたいですね・・・。

フレット磨きのグッズも色々なものを使ってきましたが、
過去はなかなか良いものが無かったんですよね・・・。

一般的に良く使われるスチールウールの#0000番だと、
大変細かく、仕上がりも非常にきれいになるのですが、
フレットを磨くたびにボロボロと散っていく鉄粉が非常に厄介で、
後始末に時間がかかります。

液体や半練り状のコンパウンドだと、量の加減が難しいです・・・。
少なすぎると磨けませんし、
多すぎると、どうしてもフレットと指板の間にコンパウンドが入り込んでしまって取れないんですよね。
磨き終わった直後に良しとしても、時間が経って乾いたときに分かります。

扱い易さとコストパフォーマンスを考えると、
今、工房で使用しているものになるかな?と思います。

フレットの状態に応じて、3種類を使い分けています。

Fret Polisher

以前ご紹介した「セラポブロック」という商品と「セラポスティック」という商品が
楽器用に商品化されています。
元々は歯医者さんで歯のクリーニングに使う研磨砥石らしいです。

一般的な研磨砥石はペーパーやスポンジの表面に接着剤で砥粒を貼り付けているので、
研磨の度に砥粒が剥がれ落ちてしまい、研磨性能が下がってしまいますが、
こちらはゴム全体に砥粒を埋め込んであるので、使い続けても砥粒が剥がれずに
研磨性能が下がってしまうことはありません。
私たちはブロックタイプのものを一年ほど使っていますが、
全くと言って良いほど減ってませんね・・・。
#500番と表記されていますが、実際には#1000番以上の細かさだと思います。
使い続けても研磨性能が下がらないことから、
緑青やさびの出た酸化の激しいものに使っています。

スポンジ研磨材

スチールウールの使いにくさがどうにかならないものか?という事で、
3Mの自動車補修製品カタログから見つけた商品です。

スポンジに砥粒を貼り付けてあるので、
フレットの曲面にも上手く密着してくれて大変使い易いです。

砥粒が剥がれ易いので、コストパフォーマンスはあまりよくありませんが、
作業性は大変高いです。
今はコレを使っている工房さんも多いのではないでしょうか?

「MICRO FINE」「ULTRA FINE」それぞれ#1500番と#1000番相当を
緑青やさびの出ていないフレットの酸化の度合いに応じて、使いわけています。

金属磨きクロス

クロスに研磨剤とWAXが含まれているもので、大変扱い易く入手も容易です。
前の2つと違って、WAX成分が含まれているので、高い光沢感が得られます。

あまり酸化しているものに使ってしまうのはもったいないので、
少し曇っている程度のフレットやFret Polisherやスポンジ研磨材で研磨した後の
最終仕上げに使用しています。

・・・というのがWSRで使用しているフレット研磨製品ですが、
実際に使用する場合は、指板にマスキングをする事、
研磨の方向は1F〜最終フレット方向に研磨するのではなく、
1弦〜6弦方向に研磨すると、滑らかなフレットに仕上がると思います。

額田 誠氏 プロフィール
池部楽器という小売店にWSRを設立し、自らの技術、
観念を楽器に主張しつづける男。
精度や仕事の丁寧さにはプロアマ問わず定評がある。
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オカダインターナショナル 岡村嘉久氏からのコメント
ここではフレットポリッシャーを使ってくれている、ギタリスト、アーティスト、プロフェショナルギタークラフトマン、リペアーマン、等
現場でのこの商品を使ったことに対するプロの意見、コメントを随時、紹介したいと思います。
ハイエンドなギターを常に扱っているオカダインターナショナルのギタークラフトマン、岡村嘉久氏よりコメントが届きました。



ピカピカと光沢があったフレットが汚れてしまう。
フレットの汚れはトーンやプレイアビリティにも影響します。
多くのニッケルフレットは汗や手垢などが付着したまま放置すると、金属表面が酸化し白や黄色く曇ってしまいます。
光り輝く綺麗なフレットは、すべりの良い滑らかなチョーキング、スムースなビブラートを生み出します。

このFret Polisherは、そのようなフレットの曇りを簡単にクリーンアップできます。
フレットが少し白く曇ってしまったような軽い汚れのものはグレー色の方で十分です。
緑青が浮いてしまったり、錆が発生してしまっているものは、赤色の方がそのパワーを発揮します。

使い方は簡単、専用ハンドルにFret Polisherを貼り付け、軽い力で擦るだけ。フレットの6弦から1弦へ横方向に動かします。
赤色のみでも十分な輝きが得られますが、仕上げでグレー色を貼り、同様に擦ります。見る見るうちにキラキラした、フレット本来の輝きがよみがえります。

今まで、指板保護の為のテープを貼り、スチールウールやサンドペーパーをかけ、コンパウンドで研いてしたフレット研き作業の煩わしさから開放されます。
Fret PolisherにはFingerboard プロテクターも付属されているので、指板を傷つけることなくフレットを簡単に研くことが出来ます。

このFret Polisherだけでも十分輝きあるフレットが甦りますが、
自分はグレー色を使った後、さらに金属研きクロスで鏡面仕上げにしています。
Fret Polisher 素晴らしいTool です。

オカダインターナショナル 岡村嘉久氏 プロフィール
現在、サドウスキー、メトロライン、オペレーションディレクターを担当、
John Suhr(ジョン サー)のギターもサポートしている。
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